真っ先に愚痴が出てしまう!なぜネガティブ発言してしまうのか?

ネガティブ思考を止めたい!

今は、偉そうに(?)、皆さんを応援するブログを書いていますが、昔っから、【超ネガティブ】ですρ(〃ε〃)

顔は不美人。そして大きい。運動もまるでダメ。ピアノや習字を習っていましたが、上達しませんでした。

そうです、これと言っていいところが一つもない!

そのことを保育園児の頃から自覚していました。物心ついた時には、顔が隠れるような髪型をしたり、かわいい色の服を着ないようにしていました(「ブスのくせにブリッコして!」と笑われてしまうと思って・・・)。

なぜ自分はこんなにもネガティブ思考なんだろう?

世の中には、他人のことなんか全く気にしない人や、他人のいい所を見つけられるのが上手い、おおらかな性格の人ってたくさんいるのに。

しかし、私は自分の悪いところはもとより他人の悪い部分にまで目が行ってしまいます。

 

情は深い方で、人の心配をして泣いたり、感動物系のTVなんか号泣してしまうのですが、基本的にネガティブで、思い込みが激しいです。

真っ先に愚痴がでてしまう【私】がなぜできたのか?

自分がブスで何の取り柄もないせいもありますが、自分の母親がネガティブだったからだと思います。

物心ついた時から、母親は何事も、まず愚痴から話していたように思います。

例えば、「今日はどうだった?」と聞くと、「こんないいことがあった」とは言わず「こんな嫌なことがあった」という話を真っ先にするタイプ。

要するに愚痴っぽい人。

ちなみに、母の名誉のため言っておきますと、母の教育論としては学ぶところが多かったです。「社会的弱者の方に対しする接し方」には頭が下がります。

それでも、人間は完璧ではないものですね。口から出る言葉は愚痴が先。

母は、私と一緒で、不美人です。子育てしながら、正社員で働いていたので、仕事のストレスも溜まっていたのでしょう。

そして、父の浮気・借金ときたからには、愚痴っぽくなってしまうのも仕方のないことだとは思います。

どうやらその性質は娘の私にしっかりと受け継がれていました

私も母親と同じようになっております。

いつも真っ先に愚痴を言ってしまう。

主人が帰宅した時に、「今日は子どもたちの様子どうだった?」と真っ先に子どものことを聞いてくれるのですが…

私「聞いてよ~。今日も小梅が、グズグズしちゃて、困ったんだよ!」です。

まず、「今日も子どもがこんなにも手こずらせたんだよ!聞いて v(>w<)v」と言ってしまいます。

主人は諦めたのか(?)「そうかそうか、大変だったね」と聞いてくれます…。(ありがとう、夫ちゃん)

いつも「疲れて帰って来ているのに申し訳ないなあ~」と、後でフォローします。

主人がご飯を食べて落ち着いた頃に、「いつも帰宅早々、愚痴ばかりでごめんね」と。

主人も小さい子どもがいる大変さはわかってくれているので、「気にしてないよ、大変なのは想像できるから」と言ってくれます。

その言葉に甘えまくっていますが^^;

【注意!】子どもの頃の母親の影響は絶大!

そうなんです。わかってはいるのです。性格だから治らない!と開き直っているわけでもありません。

うちの子はまだ小さいのではっきりと言葉の意味を理解できてない部分もあります。しかし、母親の表情はよく見ているのもですね。

「あ、ママは、怖いこと言っている…」と半べそかきながらこちらを見ます。

毎日がその繰り返し、後悔と反省の連続です(>н<;)

反対に主人はおおらかで穏やかで、声を荒げて怒ることはありません。

なんでだろう?とルーツを辿ったら、やっぱり「母親」でした。

義母も同じようにおおらかで穏やか。いつものんびりしている人。

主人いわく「昔から成績のことも何にも言われなかったなあ~。まあ、何も考えてないのかも(笑)」と言っていましたが、そんなことはないでしょう。

子どもを一人前にするのは何にも考えないわけにはいきませんからねw(゚o゚)w

お義母さんの持って生まれた素質なのでしょう。とてもうらやましいし、私もそうなりたいと思っているのですが、なれない自分にまたもやイライラしてネガティブパワーがさく裂!

まとめ

ネガティブ思考になる時って、体の調子が悪いときや、朝、夫婦ケンカをしてしまった日でも起きやすいです。

ですので、人によってもその日の自分のコンディションでネガティブになるときもあります。

でも、総じていつもポジティブな人って、どんな時もポジティブ思考なんですよね。

おそらく「自信」ではないでしょうか?ムクムクと湧き上がる根拠のない自信が、本人をポジティブ思考に向けさせているのでは?と思います。

私には根拠のない自信って、とてもじゃないけれどありません。

しかし、大切な子どもがいる。しかも自分が産んだ子どもが。

なんだか、そう考えるだけでポジティブに生きる力が湧いてくるような気がします。(雑多な用事に追われて、忘れがちなんですが)

その気持ちを常に持ち続けていきたいな、と思った今日この頃でした*^^*