1歳半健診で`発達障害”と言われた娘を医者にしてみせます!我が家の取り組みその1

発達障害と健診で診断された我が子を、医者にしたい!

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何だか突拍子もないことを言っているように聞こえますが、本気です。

ちなみに子どもさんが健診で発達障害の疑いがあると言われ、落ち込んでいる人はいませんか?

そんな方に希望を持ってもらえたら、と思い立ちました!

実は主人が医者をしているので、子どもができた時、将来は主人の医院を継いでもらえたらいいな~と思っておりました。

「お子さん、軽度の精神遅滞・自閉症スペクトラムだよ」

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そんなある日の1歳半健診のとき、

保健師さん
小雪ちゃん、おしゃべりができないし、こちらを見てくれませんね?(絵本の)指差しもしませんね?

発達に遅れが見られるようなので、ご心配なら病院を紹介するので検査に行かれてみてください

と保健師さんから言われました。

言葉がでないのは気になっていましたが、1人目の子どもだったのでそこまで気にしていませんでした。

しかし、保健師さんにそう言われると、気になりますよね?

すぐに病院を予約して検査をしました。日常の様子のアンケート、先生と子どもと私で子どもの様子を観察し、簡単な問題を解かせる。

そして脳波の異常がないか測定。

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← こんな感じの装置をつけるのです…

子どもはとても嫌がって何度やり直ししたことか(涙)

 

 

 

 

 

 

検査結果は、脳波には異常が見られないものの、「軽度の精神遅滞・自閉症スペクトラム」と診断されました。

え?うちの子が自閉症?精神遅滞??

目の前が真っ暗でした。

自分は教師もしていて、障害児教育の勉強もしてきました。

障がいには理解や知識もあるはずだったのですが…

いざ、わが子が障害児だと突き付けられると、それまでの知識や理解が吹っ飛んでいったのです。

これから、どうやって育てていくの??

医者になんかなれっこないよ。普通学級に入れるかどうかさえもわかんないんだから!

その頃は2歳に近づいていたので、イヤイヤ期もあったのでしょう、カンシャクが強くて、

子育てに不安を覚えていました。

「なんて育てにくい子なんだろう…」

しかも2人目の子どもを産んだばかりだったので、赤ちゃんのお世話も重なってそれはそれは辛い日々でした。

悩んでいても仕方がない!療育に行こう

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発達障害に関するいろいろな本を読み漁りましたが、

やはりその子に合った教育を早期に受けさせることが大切だと、どの本にも書かれていたので

さっそく療育に行かせることにしました。

しかし、通える範囲の療育施設では3か月から半年待ちが普通になっていました。

いくつかの施設に登録しておいたところ、運よく3か月待って、入れることになりました。

療育での詳しい内容は後日アップすることにして(とても為になることだったのでしっかりと作り込んでいきたいと思っています^^)

我が家の具体的な取り組みを、随時アップしていく予定です。

医者になれたわけではないのに、記事をアップする理由

「自閉症と言われたけれど、医者になれました!」という

‘結果の方”が興味があるし、私もそんな記事なら読みたいと思います。

しかし、うちの子はまだ4歳で、医者になれるかどうかなんてわかりません。

ただの親の希望で終わるかもしれません。

ただ、実はめまぐるしい結果を出しているのです。

3歳でひらがな、カタカナ全部と、アルファベットの一部を何も見なくても書けるようになりました。

4歳になって(まだ4歳と一か月です)、漢字を読めるようになりました。まだ少しですが、身近なモノの漢字1~2語は読めます。

ただ単に、このサイトを‘我が家の子どもの成長の記録”だけに終わらせず、

発達障害と診断されて、子どもさんの将来を悲観しているママさんに希望を持ってほしい。

そのためには、発達障害と診断されていても、

将来は自分の力で稼いで食べていける‘自立した子どもになれる”というモデルが必要

ではないかと考えています。

そのモデルに、我が子がなれたらと思っています。

公文の漢字カード。

主人も使っていたそうです。

我が家流の詳しい使い方は後日アップしますね^^

 

 

 

なんだ~、大したことないよ!

うちの子の方がもっと進んでるよ~。

と思われる人もいるかもしれません。

私は今、幼児教室の講師もしているので、飛び抜けて早い子も、実際にいます。

ですが、うちの子は自閉症・軽度精神遅滞と診断されたのです。

ちょっと前までは、ろくにおしゃべりすらできなかった子が、短期間のうちにここまでできるようになりました。

そして、どの子どもにも言えることですが、一番大事なのは

自信をつけさせることです。

一つ一つの成功体験の積み重ねが

将来いろんなことにチャレンジできたり、

いろんな人と話ができる自分を育ててくれるのです。←この能力、とっても大事です

自閉症と診断されたからといって、我が子の将来を悲観しているママさん、多いです。

私もそうでしたから。

でも、できるだけのことはしてあげよう! と思って遊びながら漢字やひらがな等を教えたところ、

見事に‘楽しみながら”伸ばせることができています。

次回から具体的な方法を載せていきますね。