いつまでかわいいママ友に嫉妬してしまうんだろう?このいら立ちを止めたい!

保育園や幼稚園、ご近所にかわいいママ友がいると気になりますよね?

私はかわいくて若いママに嫉妬して心が揺さぶられまくっています。

心揺さぶられないように、マインドを鍛えようとしているのですが、

この心のモヤモヤっていつまで続くんだろう…と思いませんか?

そこで、個人差はもちろんありますが、かわいいママ友に嫉妬しなくなるのは、大体いつ頃までなのか、調査してみました。

かわいいママ友に嫉妬するのは幼稚園から小学校まで

もし、子どもが中学受験をするなら小4くらいまでです。

つまり、子どもの将来の方向性が決まってくる頃までです。

ママの方もその子どもに合わせて今までと違った道を歩みだすため、かわいいママ友との接点もだんだん薄れてくるでしょう。

  • 子どもが小学校高学年頃になったら働きにでるママ
  • 子どもの運動能力が高いと感じたら、習い事のスポーツのお世話に熱心になるママ
  • 中学受験させたいと思ったら、教育熱心になるママ

それぞれ別の道に歩みだしていくのです。

まあ、ここではっきりと経済格差が露呈してしまって、別の嫉妬に変わってしまうこともあるのですが…^^;

子どもも親も別の道を進むようになると、優越感やなんとなく気に障ることが少なくなる

成績の良い子は受験。スポーツができる子はスポーツに打ち込む。習い事でピアノが得意な子はさらに上を極める…

こんな風に子どもが別々の道に進むようになれば、先ほども書きましたが、親もおのずと別の道に進むようになりますよね?

そうすると行動する時間帯、場所もバラバラになるため、かつて嫉妬の対象にあったママさんとも会わなくなるのです。

物理的に顔を合わせないのが一番!

顔を合わせないで済むのが一番です。

かわいいママを見てしまうから、嫉妬するんです。見なきゃいいだけ^^

子どものやっていることが同じで、同じ場所にいるとちょっとの差が気になって仕方がない

子どもが成長していくにつれ、その子のもつ能力がはっきりしてきて別の道に進むと話しました。

でも、幼稚園、小学校低学年時代って、能力の差なんて、そんなにはっきりと表れていないときですよね。

同じところにいて、子どものやっていることも同じなので、ちょっとの差が気になるのですよ。

かわいい子のママはやっぱりかわいいわ。(子どもも可愛いいなんて、許せない)

おしゃれなママは、子どもにもおしゃれさせるのね。(その余裕が気に障る…)

 

比較の対象が、外見からくるものにどうしてもなってしまうのです(涙)

ママの外見で嫉妬しなくても、子どもの成績で嫉妬してしまうのでは?

管理人

子どものころ、団地に住んでいました。

小学校まではみんな同じくらいの成績でしたが、中学、高校になるにつれて順位がはっきりしてくると(順位を出す学校でした)、母親たちは、順位ばかり気にしていました。

その団地には専業主婦ばかりいたので、団地の前では毎日その話ばかりだったのを記憶しています。

うちの母は唯一フルタイムで働いていたので、そんな集まりには参加していませんでした。

ですので、成績のことを周りから比較されたことがありません。

子どもとしては、‘干渉されないことが”ありがたかったです。

 

つまり、そんな人たちの集団にいないようにすればいいのです。

子どもが小さいとどうしても親がひっついているようになり、他のママ友と関わることが多いのですが、

小学校高学年、中学校、高校って、子どもは子どもで好きな人と遊びますよね?

参観日だって、「来なくていい!」というくらい。

もう他のママと競うこと、比較することもないのです。

学校の成績だけがいい子どもに育ってほしいなんて思っていないですよね?

いきなりですが、これを見てくださっているあなたは何歳でしょうか?

もう何年も生きていたら、学校の成績がいいということだけで、世の中通用しないのを、肌で感じていると思います。

私の場合、20代半ばくらいまでは、学歴にこだわっていた時期がありました。

お恥ずかしい話、第一志望の大学に落ち、泣く泣く第二志望の大学に進んだことを根に持っていたこともありました。

「もっと勉強しておけばよかったのに…。高校生の自分に戻ってもう一度勉強したい!」なんて思ってみたり。

今は、あの受験勉強をもう一度するのは、まっぴらごめんですけど^^;

35過ぎた辺りから気づいたことは

大学がどこかなんて関係ない。性格や人柄なんだ…ということ。

(だって、最近出会った人で、出身大学や学歴を聞く機会ってありました??)

少し前に、ある頭の切れる社長と話したことがありましたが(年商もすごい)、

どこかでプロフィールを見たときに、「中卒」でした!

そういえば社長さん、こう言っていたなあ…

やり手の社長

私は‘学”はないけど、本はたくさん読みました。最初は漫画からだけど。

そこからたくさん経営のヒントもらったなあ。

それと、コミュニケーション能力を磨いて、いろんな人に会うこと。

やっぱり人と会うことで相当の刺激と知識をもらえますよ。

若い、これからの人にはどんどん、いろんな人に会って、いろんな経験をしてほしい。

社長の言うこと、その通りだと感じました。

ちょっと横にそれましたが、学歴は関係なくて、自分の得意とすることを伸ばしてあげる方が絶対にいいし、伸びます!

これは、教師をしていても感じていたことです。

結論~可愛いママ友と比較して嫉妬するのも、子育ての大変さのうち

子どもが小さいうちに味わう嫉妬や妬みって、期間限定。

これも、子育ての大変さのうち…なんです。

もちろん、子どもが大きくなって環境が変わっても、

また別のキレイで若いママさんも出てくる可能性は十分あります。

これは社会と関わっている以上、仕方がないことなんですけどね。

何度も言いますが、子どもが大きくなったら、母親同士の付き合いが薄くなるので、物理的に離れれば

‘嫉妬して、心を揺さぶられて、自分と比較して悩む…”ということを最小限に抑えられるのではないでしょうか?

まだまだ渦中にいる私はこれからもかわいいママさんに嫉妬しまくっていくのでしょうが、

マインド面からと、外見を磨いて、乗り越えるよう頑張っています!

(また変化した私をご報告できたら…と思っております^^)