子どもが発達障害と診断された!療育以外の我が家での取り組みその2。実は○○に行かせています

発達障害と診断された我が子に療育以外にも力をつけさせたい!

我が子が1歳半健診の時に「軽度精神遅滞・自閉症スペクトラム」と診断されました。

以前、発達障害と言われた我が子を医者にします!と宣言した記事を書きましたが、今回はその続きです。

1歳半健診で`発達障害”と言われた娘を医者にしてみせます!我が家の取り組みその1

今回は療育以外におこなっている我が家の取り組みをお伝えしますね。

すべての方ができる方法ではないと思いますが、何かのヒントになれば…嬉しいです^^

子どもと一緒に公文式に通っています

子どもと一緒に公文?どういうこと?

実は、自分は公文の先生として働きながら、子どもも同じ公文に通わせています^^;

自分の子どもと一緒に同じ教室で教えるのって、‘自分が公文の教室を開いた場合”にしかできないと思っていたのですが、

教室を開かなくても、公文の教室に雇われて働いている場合でも、OKだったのです。

これは、すべての公文に当てはまるわけではないのですが、近所にこの方法で子ども2人を東大の医学部に入れたママがいたので、

マネしてみました^^;

公文式のいいところ

私は公文の回し者でもなんでもないのですが、公文っていいな~とつくづく思います。

公文ってプリントが何枚も何枚も出されるイメージですが、

これがよく考えられている!

ひらがなを練習するにしろ、始めは【迷路】やもっと簡単な【点と点を線で結ぶ】ことからスタートさせて【ひらがな】に持っていく…

あれ?気づいたらひらがなを書いていた!と錯覚してしまうくらい、

子どもの手が止まらないよう、綿密に作られています。

書店で公文のドリルがたくさん売られているので、それを見ていただければ、理解しやすいと思います。

私も初めはドリルからしていました。

自閉症でなくても子どもに成功体験を積ませることが、自信につながる~公文で親子が通うようになったきっかけ

Alexas_Fotos / Pixabay

子どもを見ていて思うのですが、自分が知っている、したことがあるってことは

ものすごく自信になるんです。

管理人
我が子には3歳から英語を習わせています。

楽しくできればいいな~と半分お遊び感覚で習わせていました。

4歳になり、保育園でも週一回の英語の授業が導入され、

その時の我が子のイキイキっぷりがスゴイみたいで、ばんばん手を上げて発言したり、大きい声で外人の先生の発音を真似したりするそうです。

先生もびっくりされてます。

 

だって、普段は口数も少なく、即座に動けない。

周りの様子を見ながら、なんとなく「こんな感じでいいのかな…」とマネをする。

自信がなくいつも小声、わからないことがあっても自分からは質問できずもじもじしている…。

こんな我が子が自分から発言して目を輝かせているなんて、びっくりでした。

この体験から、勉強も兼ねながらいろんな体験をさせよう、と思っていたところ、近所の‘東大医学部に兄弟を入れた”例のママさんの話を聞いたのです。

公文は子どもの理解度に合わせて進められるので、お給料をもらいながら我が子の指導もできる

先ほどもいいましたが、公文は綿密に作られていて、自分の理解度に合わせてどんどん進めていけるのです。

私は、他の子どもも教えながら、子どもの進み具合を見ることができ、それにあったプリントを次から次へと渡すようにしています。

一日にすっごく進みますよ、ホント。

プリントにはいろいろな絵や表現も出てくるので、家でその話をしてみたりして、

「自分が知っている、したことがある」

を増やしていけるようにしています。

しかも一枚一枚のプリントがちょうどいい難易度なので、ちょっと頑張ったら解けてしまうんですね。

そうやって何枚も解いていったプリントの山を見ると、

「自分はこれだけできたんだ~」

という自信につながります。(これが成功体験)

公文に行かなくても知識や体験は増やせることができる

もちろん、公文に行かなくても知識や体験は増やせます。

  • 自然の中から発見することも大事。
  • 身体を動かしてから学ぶことも大事。
  • いろいろな人との関わりの中で学ぶことも大事。

すべての体験が子どもの脳への刺激になっているのです。

我が家の場合、

医者になった人の多くが公文に通っていたという統計情報、

先ほど出てきた「自分も公文で働きながら東大に兄弟を入れたママ」の話、

先生に任せっきりにするのではなく、子どもの進め具合をしっかり見ていられて

なおかつお給料がもらえる☆(笑)

ということで、我が家は公文式を取り入れているのです^^

発達障害じゃなくても`自分からうまく人に頼ったり、助けてもらう力”は身に着けるべし

我が家の療育以外の取り組みと題して記事を書いていきましたが、

「え?勉強させることばっかりじゃん!

それより先に、発達障害児にはもっと社会性を身につけさせないと!」

と思われるかもしれません。

これに対して、私はこう思います。

公文式の特徴は「自学自習」が目的です。

わからないところがあれば

「○○がわからないから困っています」

「自分はこう思うのですが、どうでしょうか?」

これを`自分で”聞きに行く

これができる力って、生きていく上でとても大切なことだと思いませんか?

現在通っている療育でも、このことはとても意識しておられます。

最後に

今回は公文式を取り上げましたが、他にもいろいろ試行錯誤しながら試しております。

またどんな様子かお伝えできたら、と思います*^^*

少しずつでもいいから我が子に成功体験を積ませて自信をつけさせましょう*^^*