アラサーで貯蓄ほぼゼロを打開するための策、教えます

 
アラフォー管理人からの苦言!
 
アラサーで貯金ほぼゼロはイタイ (´;ω;`)ウゥゥ
 
もし、この記事を読んでいるあなたが独身なら、とってもラッキーかもよ…?(自信持て…)
私もそうだったけれど、独身の頃って恋に燃えていたというか‥‥
キレイになってすてきな男性をゲットしたい!という意欲が強くて、しょっちゅうコスメストアや、美容サイトを見まくって…
 
女性雑誌 MOREやAnecan 、Cancan読んで‥‥(ちなみに私はMORE派^^)
 
いろんなコスメ試したり、かわいい洋服買ってみたり…・
 
洋服って一気に何千円って飛びますよね? コスメも有名メーカーのものになると、相当します。
女性なら美容にお金をかけて努力する気持ち、すっごくわかります。
 
でもね、若い頃ってお肌はキレイだし、髪もつやつや。
ちょっと食べすぎたって食事に気をつけたり、運動をすれば元に戻ります。
 
…しかし、今はホントに何やっても戻りません!!
 
感覚としては、若い頃の2倍以上努力しないといけないというのが、だんだんわかってきました。
 
そうなると、サプリや化粧品に頼るようになります。
頼らざるを得なくなるんです。うん。
 
子どもにお金がかかるときだから、自分のためにあまり使えないんですよ。
自分にかけなきゃいいんだろうけど、やっぱり女性として見られたい・・・・・ですよね??
 
だから、今からお金を少しずつ、「自分専用余裕資金」を貯めておくのです。
 
今回は貯金するにあたっての素朴な疑問をピックアップしてみました。
 
また随時追加していく予定です。
 
ほんまに、貯金は大事じゃけん!! (熱が入りすぎて岡山弁が思わず…)
 

お金を貯めたいのに貯められない20,30代の女性が抱く貯金にまつわる素朴な疑問

 

Q1 なぜ自分が貯金できないかわかりません

ズバリ、あなたがお金を貯められないのは、支出のどこかに無駄が潜んでいるから!
まずは、日常のお金の使い道パーターンを分析して偏ったお金の使い方を改善しましょう。
たとえば、会社帰りにコンビニに立ち寄るのが習慣で、必要のないものまでつい買ってしまう‘コンビニ貧乏”。
一日に何度もコーヒーショップでテイクアウトしている‘カフェ貧乏”。
生活用品はまとめ買いが好きだが、結局使い切れず無駄にしてしまう‘ストック貧乏”などなど。
無駄な出費を改善すれば、一人暮らしなら手取りの1割、実家暮らしなら手取りの2割を月々貯金することも苦にならないはず。
一度、収支を紙に書きだして無駄を把握するのも効果的です。
 

Q2 気づけば三十路。もしかしたらワタシ結婚しないかも・・・もうひとつ貯蓄型保険に入ろうかな?

私もそう思っていた時期がありました。
そう思って貯蓄しておかねば!と、いろんな貯蓄の方法を調べました。
その中で、これいいかもと思ったのが「貯蓄型保険」。
貯蓄型保険は、貯金と医療保険が一度にできて便利だけど、掛け捨て部分がけっこう含まれているんですよね。
給料アップが見込みにくい現代においては、解約時に損失のでる貯蓄型保険を考えるより、現金を持っていた方が安心ですよ。
いざ、結婚が決まって、大きなお金が必要になり、貯蓄型保険を解約したけれど、掛け始めたばかりだったこともあり、‘医療保険”
の掛け捨て部分の割合が大きく、掛けた分より、少なくなって返ってきました。
満期まで待てば、掛けた以上の金額にはなるのですが、特に初めの何年かの途中解約は損する場合が多いです。(商品によって異なります)
 
人生は何が起きるかわかりません。万が一の結婚も想定して、大きな支出は抱えないこと。
結婚しないかも…と思っていた数年後には結婚しちゃってたんですから^^;
この人!という人に会っちゃったら、もう誰にも止められませんっっ(笑)
 
今入っている医療保険で事態が乗り切れるなら、そのお金を定期預金に回す方が得策です。
 

Q3 現金をもっているとついつい使っちゃうので、小まめに引き出しています。それなのに気づけば残高ゼロ。貯金なんてできません。どうして?

浪費しないよう、使う分だけ少しずつ預金口座から引き出しているのに、気づくといつもお財布がすっからかんの人。はい、私です^^;
「少額だから使い切っても大丈夫」と高をくくっていたのが‘塵も積もれば山”となり、いつの間にか何にどのくらいお金を使っているのかわからない状態に陥っているんです。
そこで、オススメなのが、給料日の‘一気引き下ろし”です。
光熱費などの必要経費を支払った後、使っていいお金を口座から引き出したら5つの封筒に等分します。
1袋 = 1週間分の資金として、その中でやりくりする習慣を身につけると経済観念が自然と整うはずです。
無駄遣いが省けて、貯金を増やせることも。くれぐれも翌週分の封筒に手を出さないように!
(出したくなるのはよくわかる!!そこをグッと我慢我慢)

Q4銀行口座はひとつより、使う用、貯める用など、いくつかを使い分けた方が貯金できるよね?

もちろん答えはイエス! 普段引き出したり、公共料金の自動引き落としなどの支払いにつかう‘使う口座”と、そこに入れてあるお金は普段手をつけられない状態にしておく‘貯める口座”。
この二つを持つのが効率的な貯金の近道です。
分けておきさえすれば、使いたい衝動にかられるのをおのずとセーブできますよ~。
貯める用には、勤務先の財形貯蓄制度や、銀行の自動積立定期預金が便利です。
ただし、銀行はメインバンクを一つに決めてとことん使い倒すのが一番。普通預金と自動積立定期預金を1冊の通帳で管理できます。
お金の動きもわかりやすいですよね。

Q5 20代と30代、より貯金をしっかりしておいたほうがいいのはどっち?

理想的なのは、20代から貯金をスタートして、30代に突入する頃には年収分くらいの貯蓄があること。
年収分くらいの貯蓄があれば失業や病気のリスクに備えたり、転職や留学、結婚などのチャンスに生かせるからです。
なので、お金がもらえるうちに貯めておくのが賢いやり方です。でも20代は将来の自分のための投資として、スキルアップや経験を積むためのお金は積極的に使いたいですね。

Q6 目標の貯蓄額達成!まとまったお金があると何か買いたくなります。マンション購入の頭金にしようかな?

人間という生き物は不思議なもので、まとまったお金を持つと「使わなきゃ!」という衝動にかられるんですよね。
でも、お給料は下がる一方で、誰もがいつ職を失うかわからないという先の見通しが立たない現代において、現金をもっているほど安心なことはありません。
例えば家なら、本当に今、自分に必要なのか、もう一度考えてみましょう。
マンションの購入は資産が増えると同時に、ローンや値崩れというリスクも背負ってします一大事。
大きな負担を抱えないのが安心です。一時の衝動で預金を取り崩すより、温存する方が得策です。
 

Q7 欲しいものがあるたびに貯金を取り崩してちょこちょこ引き出してしまいます。誘惑に勝つにはどうしたらいい?

手に入れたいものが次々と表れてしまったときは、「脳内トーナメント」を決行するのが一番です。

洋服もコスメも雑貨も家具も・・・欲しいものを全部買おうとしたらどんなにお金があっても足りないし、貯蓄なんて絶対無理です。
 
トーナメント表を紙に書いたら、その末端に値段が近いものを2つずつ並べて、より欲しい方を勝ち抜かせていくと、一番欲しいものが明確になります。敗者分だけお金も浮きますよ。